こんにちは。
最初の方はどうでもいい蛇足で本題は中盤からになるんで
赤の大文字の所まで飛ばしてくださいね!
いきなりタイトルと矛盾する事言う形になりますが
我が家ではあまりテレビを見ません。
朝出勤前に天気とニュースをチェックして、帰宅後に1~2時間程度
「とりあえずつけとく」感じで見るくらいでしょうか。
じゃあ他の時間は何してるのかというと寝てます。我が家は就寝が異常に早いのです。
平均して21時30分には消灯となります。
人生の33%を寝て過ごしてるワケですね。
話が逸れました。
そんなテレビを見ない我が家には2台のテレビがあり、
1台がリビングに、もう1台が寝室に置いてあります。
寝室に置いてある方はアパートから一戸建てに移住するにあたり、リビングにアパートの時よりデカイテレビを据え付けてお役御免になった40型のヤツなんですが、
あ、全然関係ない話で恐縮ですけど、我が家に友達夫婦や親戚夫婦を招待すると
リビングのテレビを見て
夫側は「やっぱこれくらいのテレビが丁度いいよな~」とか
「ウチもこれくらい大きいテレビがいいな~」とか
そういう反応を示すのに対して
妻側は「テレビ大きすぎない?」とか
「こんな大きいの(ウチは)いらないでしょ!」
とかそういう反応なんですよ。
今まで招待した夫婦は例外なくこの反応なんです。これ何なんでしょうね?
「男はデカイテレビ欲しがる現象」と名付けます。
因みに我が家も件のリビングのテレビを購入する際、同じように妻とサイズで意見が別れました。
結局私の主張が通って55型になりましたが。
で、何の話でしたっけ?
えーと、寝室にはアパートで主役務めてた40型のテレビがあって、一応電源もアンテナもつながってるんですが
テレビ台もアパートの時使ってたヤツなんで低いんですよ。位置が。

こんな感じで。
画面に反射して映ってるベッドを見て分かる通り
ベッドより全然低いんです。

この状態でテレビ見ようとするとこうなります。
つまりほぼ見えないんですよ。
自分の足とベッドが邪魔して。
もうホント、テレビのフレームの上端くらいしか目に入らないんですね。
このせいで一戸建てに引っ越してきてから1年半経過しましたが
寝室のテレビは述べ1時間も使ってないような状態です。
せっかくそこそこ新しくて(2017年製)
そこそこ良い(REGZAのV30)テレビがあるのに使わないのは勿体ないじゃないですか。
ベッドで寝っ転がったまま映画とか見たいじゃないですか。
なのでテレビ台を変更する事にしました!
こっから本題ですよ!
現状を打破して快適な寝室テレビライフを送るには
単純にテレビの位置を高くすればいいんですが、
これには
・テレビを壁掛けにする
・背の高いテレビ台を買う
の2つの方法があります。が!
壁掛けは壁に穴開くし、ドリルとか持ってないし、妻も反対するし、しくじっても位置変更できないし、間柱の入ってる位置でしか壁掛けできないし・・・
といろいろ問題アリなので却下!っつかめんどくせぇ!
なので背の高いテレビ台を購入する事にしました!
とりあえず購入するにあたって色々調べてみようと思い
「背の高い テレビ台」と何とも間抜けなキーワードで検索した所、
「テレビスタンド」というモノがある事を知りました。
で、色々と検討した結果
コレ。
「1homefaunit」の「23-55インチ対応テレビスタンド」を購入する事にしました!
正直、品名にコレでもかと情報を詰め込んでたり、
1枚めの商品画像が「商品の背景白抜きのみ」じゃなかったりと
コナン君だったら絶対怪しむような要素満載な中華っぽい製品ですが
そこはまぁ自己責任で。
レビューもネガティブな事も結構書いてありますが、
部品の精度が甘いだの、塗装が荒いだの致命的なモノではないので大丈夫でしょう。
評価の分布もF型ですし
一応アマゾンで売ってるテレビスタンドでベストセラー商品みたいですし。
という事で届きました。

説明書はちゃんと入ってますね。よしよし。
それと意外な事に結構梱包がキレイです。
何故か全ての部品がビニールで1つずつ密封されてます。

説明書は日本語です。日本語ですがほぼ図解のみなので何語だったとしてもあんま関係ありません。
部品の内訳も部品番号と共に書いてあるんですが、部品自体に番号が振ってないので番号の意味がありません。
多分この説明書の19番は・・・コレかな?
みたいな感じで組み立てていくことになります。

内箱の1つになにかに引っ掛けたような傷があって嫌な予感はしてたんですが、
開封したら案の定部品まで傷が入ってました。「長い長方形チューブ」の1本がガリッとなってます。
・・・まぁこんなもんですよ。安かろう悪かろう。
機能に支障をきたさない不具合なんで許容範囲内です。
足の部分なんであんまり傷も気にならないはずです。(願望)

とりあえず足完成です。
私がこの製品にした最大の理由はこの足部分の作りです。
まずキャスター付きで転がせるのが一つ、
もう一つは壁側のキャスターが張り出して無い事。
壁際に置くのに足が邪魔にりにくく、壁にギリギリまで寄せられます。
一方で後ろ側の足が張り出していない分、前からの力で転倒しやすいでしょうが
壁に寄せて置くしおそらく大丈夫でしょう。
そして作りはというと、これまた意外な事に結構しっかりしてます。
頑丈そうです。
流石に最大で55インチのテレビを支えるためにはある程度の剛性と重量は必要なんでしょうね。

棒の部分は1本立てです。スッキリしてます。
これも結構重くてしっかりした作りです。

細かい部品類も種類ごとに小分けになっててそれなりにわかりやすいです。
ちなみにこの細かい部品類ですが、銀色の部品は
「テレビの種類によって使い分ける部品」なので大半が余ります。
黒く塗装されてるビスやワッシャーは余りません。
余ったらどこかしら使い忘れてるハズなので注意してください。

30分強で概ね完成しました。
アマゾンのレビューには「付属の工具はおもちゃレベルで使い物にならないんで自分で用意したほうが良い」
的な事書いてありましたが、一応付属工具だけで完成しました。


テレビの裏にも、テレビ台に設置するようの金具を取り付けます。
この金具をつけるために銀色のビスとかを使うんですが、
あらゆるテレビに対応する為かかなりの種類のビスやワッシャーが4つずつ入ってます。
なんなら背面が平らじゃないテレビにも取り付けできるように専用のスペーサーも何種類か入ってます。
いたれりつくせりですね。
それと一点注意ですが、他のビス類は全て付属の六角で締められますが
テレビに取り付ける用のビスだけプラスドライバーです。
そしてプラスドライバーは付属していません!自分であらかじめ用意しましょう!

最後の工程としてテレビを合体しました。
テレビの足を外し忘れてますが、もうめんどくさいのでこのまま行きます!
あんまり邪魔になってないし!
テレビを合体した姿を改めて見ると、意外と頭でっかちになります。
40型のテレビでこれだけ頭でっかちになりますからね。
許容寸法最大である55型なんてとりつけたらかなり不安定な見た目になると思います。
実際の安定具合はと言うと、
「まぁ・・・早々倒れはしないだろう」という感じです。
これが倒れるレベルの地震が来たら他の部分も無事ではないだろうなーと。
その程度の安定感はあります。
そもそもの目的であったテレビの高さについては大満足です。
隣に見切れてる旧テレビ台と比較するとどれだけ位置が高くなったか一目瞭然です。
これにて果たして寝ながらテレビが見られる環境となったわけですが
残念な事にテレビの電源ケーブルとアンテナケーブルの長さが足りなくて無念な結果となりました。
あとで・・・ケーブル買ってきます!
ではまた次回!

